スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦争の変容3

さて、前回までがさっくりとウン万年分の戦争史であるが、宗教と戦争やら武器と戦争やら色々あるのじゃが
それはまた別にカテゴって記すとする。

では、現代の政治家どもの『戦争』とは

武力以外をもって侵略、占領する『戦争』であーる。

例えば他国の言語、文化、思想、歴史などを無きものとし自国の言語、文化、思想、歴史を上書きするとそれは、領土を得ることと同義ではないか?

この戦争を仕掛けられていると思い当たることは無いか?
これが今、この時が戦時であるという確固たる証である。

日本の政治家たちに欠けているのは今が戦争の真っ只中であるという認識である。

では武力以外をもって侵略、占領するとはなんであろう。
情報・食料・資源・技術である。それぞれ別にカテゴって記すがしばし待つように。

最後に『戦争』に勝利するとはどの様なことか記しておこう。

相手の殲滅か相手の陣に領土を持つことである。
情報戦で言えば根絶か相手国に我国の情報を根付かせるである。

日本は何手も攻め込まれているが心配はいらぬわ。
前時代の情報戦を仕掛けているものは必ず滅する。

次回は情報戦についてであーる

情報戦も『戦争』なのである1

このカテゴリを読む前に戦争カテゴリを読んで欲しい。

戦争の変容3で記したとおり世の政治家たちは情報を侵略の手段とする事を覚えた訳だ。
これが超怖い、けど超怖くないのであ~る。

太古、文字というものは上流階級のものであり庶民には伝えられておらず又、庶民も覚える必要さえなかったである。
つまり歴史とは上流階級のものから見た都合の良い物語であり真実の一側面を伝えるものでしかないのである。

庶民が文字を得るために貢献したものに『宗教』を上げることができる。
それまでは『神』に祝福される特権は上流階級のものであったのにあの悲劇の男は『神』の祝福は万人のものであると説いたのだ。

そりゃ~迫害するっしょ!超~弾圧するっしょ!

であるが上流階級1以下に対して庶民9以上の割合じゃ教義を全滅するなぞワシでも無理!焼き討ちレベルじゃないもの。

それに対して時の政治家は自分たちに都合のイイ話を混ぜてくれたら弾圧どころか奨励しちゃうよ~ってなもんだ。
あの悲劇の男の真意が真っ当に伝わっていれば魔女狩りやらインディアン虐殺やらはなかったんじゃね~の?

ちょいと脱線した。『宗教』も別カテで。

あの男の話は彼の死後何年も経ってから多数の者により文字にされ、集められ、捨てられて一冊の本になった。
めっちゃ読みたいっしょ!なんせ庶民の味方の本だもの。『宗教』超スゲー。

でもまだまだである、紙も筆記具も高価であり印刷技術もなけりゃ下々には行き渡りません。
それをイイ事に権力者は好き勝手しやがった。

お札を買ったら全ての罪が許されるであるとか十字軍やらもー最悪!焼き討ちマニアのワシもビックリ!
これが『情報』を握るという事よ。
常に下々は政治家どもの流した『情報』に踊らされ命を賭けさせられるのである。

後に紙や筆記具が下々に渡るまで『改竄』『隠蔽』『捏造』は続く。

                                    情報戦も『戦争』なのである2

情報戦も『戦争』なのである2

中流以下の者どもが筆記具を手にし始めると変化が起きた。
一つの事柄を両側面で記し残すことが可能になったのである。
権力者の視点でしか語られなかった歴史が少しづつではあるが立体的になってきたといえるであろう。

そして、筆記具はPCとなり携帯となり今や世界中の学術書や歴史書はいうに及ばず先ほど起こった地球の裏の町の小さな出来事まで即、手にできる時代となった。

前時代の政治家どもは考えもしなかったであろう自らの嘘が暴かれることを。
『情報』をコントロールすれば自らを守れると思っておるならば待つが良い、破滅の音はすぐそこまで聞こえておる。

現代の政治家どもよ貴様らの嘘も方便はもう効かぬのだ。
権力者1に対して我らは9じゃ『情報』を研ぎ澄ませ『真実』を明らかにした時に貴様らは滅す。
政治家として『真実』を語らぬものは、あの男を裏切った者のごとく何千年も悪名を背負う事になるであろう。

『情報』は隠され、改竄され、捏造されてきたが真意や真実は必ず明らかにされる。

といったところで『情報』変容はここまで、このあとは戦じゃ!

判っておるではあろうがあえてもう一度言う 情報戦も『戦争』なのであ~る。

で、あるならば勝つべくして勝たねばならぬ。

敵はどこで、どの様な布陣なのか又敵の強固な面と脆弱な面を探るのじゃ。
その上で各個撃破か包囲するのか決定しその場に力を集中させるのである。

次回は情報戦の勝ち方じゃ!

つ~か軍師求む!いやマジで!

しゅ~ボン!

情報戦の勝ち方まとまりつかないっす!

視覚的イメージは浮かんでるんだけどねー
あ、文調が違うのはスルーして下さい。

んなわけで急遽雑記カテを作ってみました。

読書についての巻
はい、いきなりです。

ちょっと前になるのですが必要に迫られて脳についての本を乱読した事がありまして、いやー脳って超スゲーけど超バカーってなりましたね。

ざっくり言うと今の段階で脳について判っていることは 「あまりあてにならない」
なんですよ、アホみたいに高額な本に「・・・と言われている」とか「・・・のようだ」とか。
で、脳は頻繁に誤作動をおこすそうです。
で、誤作動を誤作動とは思わずに意味づけをするようにできてるそうです。

もう、何を信じればいいのか…

だって脳について新しい発見をした科学者の脳が誤作動してないと誰が…

いやいや、判ってますよ他の科学者も同じ実験をして同じ結果が出れば再現性があるとしてってヤツね。

なので(なにが”なので”かツッコんだアナタは正しい)不安になるとセロトニンがアレなんでドーパミンをドバっとだす妄想をしたわけですよ。

「光速に近づくほど時間はゆっくり流れる」チャーミングな舌だし爺さんの御言葉ですね。
では、「思考を光速に近づければ脳内の時間はどうでしょうか?」
ここでおおっと思いましたね。

人間には寿命ってもんがありますが『その人の一生がその人の脳が認知したことだけであるならば永遠を生きることは容易い』キュートなノブノブの御言葉です。

例えは悪いかもしれませんが

「腹へった、眠い、セックスしたい」で百年生きた人と

「素敵な人に会った、美味しくってビックリした、漫画だけど泣いちゃった」を20年生きた人

どちらが永く生きたことになるのでしょうか?

この妄想をしてから読書や映画をもっと楽しめるようになりました。

考えなしに書きましたんでまとまってない感がアリアリで学術的にはナシナシですが雑記ってことで。

情報戦の勝ち方1

では、情報戦の勝ち方である。

戦争論を書いたクラウゼヴィッツは言っておる「敵軍撃滅か要城占領かちゃんと選びなサーイ」と。
はっきり言って情報の撃滅は無理です。例えば民族根絶やしにしてもぜーったい無理!

なので、要城占領となります。
情報戦に於いての要城ってなんじゃい?図にしました。情報戦

大体どんな話題でも絶対信者と絶対アンチはおるのじゃ。
これが戦争となると相手もおるので
shot_130907_122609.jpgこーなるね。
相手方にも何パーセントかこちらの味方おることに注目じゃ。
最前線で戦っておる者は士気も高くなかなか折れない気持ちを持っておるが浮動層をこちらの味方につけると
shot_130907_122848.jpgこーなって
shot_130907_123123.jpgこーなるね
これが、情報戦で要城を占領するというイメージであーる。

敵軍の後ろにいる味方との共闘がポイントで挟み撃ちにする、戦の基本である。

つまり、浮動層を一定の割合まで上げれば勝ちであるからして。
浮動層がこちらに寝返るのに障害となっているものを排除することに重きを置くのである。
こちらに寝返っても仕方ないと思える言い訳と環境を用意してやるのである。

『戦争』を知らぬ政治家どもは前線の処理ばかりで常に後手を取らされておるわけじゃな。
これをふまえて、次回は 『実際にK国を占領するには!』じゃ。

あくまで『国取りごっこ』であるからして過剰な反応をせぬように。
プロフィール

ノブノブ

Author:ノブノブ
第六天魔王(ヒラコーVer)
焼き討ちマニア
好きなアイドル:マオ(虐殺アイドル)
怖いもの:貞子
新し物好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

樹の森林

東アジアの正論 동아시아의 정론 Just argument of east Asia

インド ブログ | インドのニュースをブログで解釈

大和心を語るねずさんのひとりごと

ぢつと手を見る。

小人さんとワルツを

ろくろくさんじゅうろくa

のったりかんそうべや
フリーエリア
勝手に名誉顧問
館山マリオ将軍
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。