スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦争の変容2

戦争とは、他の手段をもってする政治の延長である。  クラウゼヴィッツ

武力を用いて他国の領土をぶん盗れなくなった政治家たちは『思想』や『主義』で侵略することを思いついた。
結果国内で、内戦や紛争、弾圧などを大量に生み出すことになった

他国であっても『思想』や『主義』が同じならば同一領土であると、同一領土内であれば武力を行使も有効であるとして大国が小国の問題を武力で解決し『思想』や『主義』で侵略、占領する『戦争』は今も世界中でおきている。

戦争を『悪』と定義した者達は抜け穴を作り『こんな、戦争はアリじゃね?』と『悪があんなら善もあるっしょ!』
と『戦争』を単純化して民衆に『戦争とは何か』を考えさせることから引き離した。

民をアホにして統治しやすくする、まさに政治である。

しかし、政治家どもの浅はかさはすぐに露呈した。
『戦争』は観念上相手を殲滅させるまで限りなくエスカレートするが政治的損得で中断せざるを得ないと証明されているからである。

東西冷戦、『思想』や『主義』の対立でありながら直接攻撃をできない状況で軍備のみ増強させた結果地球を
何度も破壊できると言われるほどの武力を持って始めて『地球壊れたらオレら生きてらんなくねぇ?』『考え違うだけでミンナ死ぬのはナシっしょ!』となった。うつけである。

結果、武力の行使とは限定された条件でのみ有効であり『思想』や『主義』の統一の為に用いるのは無駄である。
これがわからぬ政治家は前時代的政治家として滅せられるであろう。

なぜならば『戦争』は又も変容を遂げるからだ。                 戦争の変容3へ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ノブノブ

Author:ノブノブ
第六天魔王(ヒラコーVer)
焼き討ちマニア
好きなアイドル:マオ(虐殺アイドル)
怖いもの:貞子
新し物好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

樹の森林

東アジアの正論 동아시아의 정론 Just argument of east Asia

インド ブログ | インドのニュースをブログで解釈

大和心を語るねずさんのひとりごと

ぢつと手を見る。

小人さんとワルツを

ろくろくさんじゅうろくa

のったりかんそうべや
フリーエリア
勝手に名誉顧問
館山マリオ将軍
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。