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なんにせよ始めるべきは

前回の記事で書いた事は世界中の『権力者』にあてはまる事なんだなこれが。
なんてったって『正義』が一番だからね。
ネットだろーが噂だろーが『自分の正義』に照らし合わせて反する事には『悪即斬』ていうのが今。
右翼だろーが左翼だろーが反対勢力から見たら『悪即斬』。

今は『大衆同士』でいがみ合ってるけどね。もうすぐソッチに矛先が変わるよ。

壁の内でガクブルしたくなければやるべき事は、
『権力者』として自ら先頭に立って『戦いの作法』を『大衆』に示す事である。

『相手への敬意を忘れて戦ってはいけない』

基本はコレだけ。
民度が低いだの歴史的に呪われているだの政治的に未熟だの、そんなこたぁどうでもイイ!
相手に合わせて戦うからコッチまで民度が下がるわ!
てか民度ってなんじゃい!

口汚く他国を罵る者よりジャングルの奥地の原住民さんのほーが民度高いんじゃないんですか?

手近な所で小競り合いしてる場合じゃないのである。
『権力者』ならば『韓国を取る』位のビジョンを持って『実現可能なプラン』を立てるのがアタリマエなんだぞっと!
その『実現可能なプラン』に『武力』を入れるなんてのはナンセンス!ローマ時代の政治家並み。
『経済制裁』も『国交断絶』も論外!元から断たなきゃ意味が無い。

韓国相手ならまずは『法で縛られた韓国民の解放』である。
世界の平和運動家の大好物『人権問題』を逆手に取るのである。
韓国は完全に負のスパイラルに陥り、民も行政も律法も教育も互いが互いを恐れて反日から抜け出せない。
そこに日本が直接干渉する事は逆効果である。
世界が韓国民の『人権問題』を解決するように誘導すべきである。

武力で解決がスタンダードなアメリカの政治屋には無理な『日本的発想』で韓国を取る!
この、『取る』といった発想が日本の政治家に決定的に欠けているのである。
『政治家だったら世界征服くらい夢見ろよ!』
ただし、武力はなしでね。
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どうしても書いておきたい事

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機
(2013/08/23)
森 達也

商品詳細を見る


作者の 森 達也さんの映像作品は何作か見たことがあって超能力者を題材にした『職業欄はエスパー』は特に印象に残っています。
昨日まとめサイトを見ていたら森さんの名前と『売国奴』が併記された記事が目に付き読んでみると、まー荒れてますね当然の如く。
で、ご本人はどのような事を書いたのかと ダイヤモンドオンラインのコラム『過熱する領土問題 譲渡することも一つの選択肢だ 』を読んでみました。
そのなかで森さんは無条件で領土を明け渡せとは言っておらず『条件付で』と言ってるんですね。
なぜなら『領土とは利権だ。ならば交渉はできる。』と考えているからです。
そしてその根底には『無用な諍いや争いを回避するためならば、少しばかり領土や領海が小さくなってもかまわない。弱腰と呼びたいのなら呼ぶがよい。でもこれだけは絶対に譲らない。私たちは自国と他国の人たちの命を何よりも大事にする。』という思いがあるからです。
ここに至ったのは『問題を先送りにして次の世代に託したとしても、発想や思考方式を変えないかぎりは、間違いなく新たな知恵など出てこない。』と考えているからなんですね。

なぜ、炎上するんですかコレ?
『問題解決のため発想や思考法を変えて新しい知恵を出すべきだ。』その一つとして『領土を利権ととらえて交渉で解決するといった案もある』それは『自国と他国の人たちの命を何よりも大事にしたい』からだって書かないと
判らないのかな?

マジで?脳みそ筋肉だと『リアル戦場では生き残れないよ?』
まぁ森さんが出した案を今の『政治家』が巧く扱えるか不安はあるだろうけどね。
だったら戦う相手が違うでしょ?

全コラムを読んで感じたのは善悪二元論に偏らない人だって事。
自分が信じてることを疑うのは苦痛かも知れないけどソコにしか『新しい発想や知恵』は見つからないよ。

ってアマゾンに書いた。

従軍慰安婦問題と組織というもの

従軍慰安婦問題の問題点は解決する為のアプローチがそれぞれ違うと言う事である。
純粋に戦争時の残虐行為の被害者への補償を求める者
日本という特定対象を戦争加害者とする事で政治利用する者
資料第一主義で事実確認のみに終始する者
被害者への共感度が高過ぎて盲目的になる者

それぞれが自分のアプローチこそが正しい解決法だと思っている。

ココである見方の一例として前出の森達也さんのコラムからの引用を見ていただきたい。
全文が読みたい方はこちらから

以下引用

国としての明確な指示系統はなかったかもしれないが、忖度や同調圧力や責任回避や黙認などの要素が働いた結果、彼女たちは強制的に連行された。行きたくないと拒絶することなどほぼ不可能だっただろう。僕はそう推測する。いや推測のレベルではなく、ほぼ間違いないと断言することができる。徹底して韓国と論議すべきだと橋下市長は発言したが、資料や文書がないから強制したとは認められないとの観点に立つならば、論議はいつまでも平行線だ。

森さんは資料に拠らない推測からの断言として強制連行は在ったとしている。
そして『資料や文書がないから強制したとは認められないとの観点に立つならば、論議はいつまでも平行線だ。』
と論じている。
まったくもって同感だというとブサヨって言われるらしい。気にならないけど。

引用外の部分で森さんは『組織』というものには完全性など無いと書いている。
一旦『命令』として発せられたものは末端に至っては絶対性を付加され倫理性を無視しても達成されなければ成らないものになるという事だ。
最近でいえば東電やJR北海道のコストダウン至上主義が倫理観を見失なわせた事で実証済みといったところだ。
つまり、末端現場レベルでは『慰安所が必要』といった『命令』が絶対であり、『倫理観』を失った兵隊達の蛮行はあったと推測するのが自然でその場合資料等は無いのがアタリマエではないかと言っているのである。
更に同意である。
本当の怖い話しで書いたが『戦争』時の残虐行為なんてアタリマエであってソコから目をそらすのはアンフェアだ。

であるが、森さんも一側面しか述べていないソレもアンフェアである。
『貧困』ゆえに自ら『売春婦』となった女性達がいた事は森さんと同程度の推測で断言できるし事実だろう。
『貧困』ゆえに親に『売られた』女性も、『同族に騙された』女性もいただろう。
その女性達全てが『強制連行された』されたとは到底言い切れない。
そうすると自ら『売春婦』になった女性は蔑まれ、『売られた』女性は悲惨で『騙された』女性は馬鹿か?
同じ戦争時の人権侵害行為の被害者なのに?
つまり『強制性』を追究することは他の人権侵害被害者をナイガシロにする行為ではないのか?
まして個別に『強制性』があったか確認できる資料などあるはずがない!
それでは『国として謝罪』などはできるはずもない。

では先の大戦の『戦争時における全女性の人権侵害』に対する『反省と謝罪』ならばどうであろう?
全ての慰安所関係戦争被害者に共通するのはまさに『慰安所』に所属していたという1点のみ。
ならば言える事はただ一つとなる『慰安所』自体を『悪』とすることである。

この事実に耐えれる国は極少数である。
以下引用
多くの国(念を押すがすべてではない)の軍隊において、慰安婦や公娼の存在が認められていたことは確かだ。殺し殺されるという極限状況にある兵士が性欲を亢進させることも、まあ統計的にはあるかもしれない。だからこそかつて多くの国(これもすべてではない)の軍隊は、略奪やレイプなど非人道的な行為を繰り返した。それは日本だけではない。アメリカも韓国も旧ソ連も中国も、いやそもそもが有史以前から、兵士たちは人々を虐殺して女性たちをレイプし続けてきた。それは確かだ
ということだ。
『慰安所』自体を『悪』としたら困るのは日本を『性奴隷を持った国』などと言った国や人だ。

自らのしてきた事に目をふさぎ、都合が悪けりゃ知らん振りが『人権運動家』のやることか?
世界中の偽善者にハッキリ言ってやる。
今現在も『貧困』と『教育不足』で身体を売らなければ生きられない女性がいる、ソレを解決する事が
先の戦争に対する日本的謝罪だ。
日本をリーダーにして『貧困』と『教育不足』の根絶に協力しろ。
協力しない国は『性奴隷を持った反省しない国』だ!

資料も歴史認識もこの問題にはあまり関係ないんだよ。
生まれた時代と場所が幸か不幸かだけで身体を売らなければ生きられない女性は存在するし。
恵まれた環境に生まれてもアバターの課金代欲しさに身体を売る娘もいる。
騙されて売られる女性だって世界には存在するだろう。
『新しい価値感』が必要だとは思わないかい?

以上 肉を切らせて骨を絶つ 『戦い方』の一つであ~る。日本的でしょ?
北の政所様には『政治利用が許せない』などと言いましたが思いっきり政治利用してしまいました。
大悪党の第六天魔王なんでお許し下され。

館山マリオという恐るべき戦術家

テレビ朝日 | マツコ&有吉の怒り新党のコーナー『新3大○○調査会』で紹介された館山マリオ監督スゲ~

フットサルチーム、バサジィ大分の超戦術マニア!
見事に敵を欺き、観客を欺き、ゴールをはずす!

スゴイのはゴールを外したとしても結果、彼は大いなる勝利を得ているトコロ。

まず、観客がそのトリッキーな戦術を楽しんでる。コレが大事。
そして、観客が沸くと選手もノル。ノレてる選手は強い。
選手がノルと指示も的確にこなしてもらえる。結果チームは結束し強くなる。

戦術が戦略となり結果をだしている。
僕の戦い方もこうありたいものです。

前回の記事を上げた後にもなんか違和感が残っていたのは『遊びが少ない』なんだと思います。
まあ、問題が問題だけに『楽しく』なんて無理っぽいですが。
無理ゲー攻略に萌えるドエム野郎なんでw

あとは、『言葉』ですかね。
『幸せになりたくない人はいない』(ドエムでも幸せにはなりたいはずだ)を人類共通の意見とするなら、
『右翼』『左翼』『男性的思考』『女性的思考』は現代に於いて意味が無いのでは?

はじめに『言葉』ありき・・・

『言葉』は『言霊』となり『戒め』にも『呪い』にもなるでしょ?
はじめに『言葉』があるってことは人類にかけられた『呪い』もはじめからある。
『原罪』・・・

やっぱ、信長って『神と戦わなきゃだめなのね』
究極の無理ゲーに僕のジョイスティックは・・・言わせねぇ~よ!(C)我が家

『原罪』とは後で格闘するとしてまずは『右翼』『左翼』の近親憎悪をやっつけましょう。
だって『あの人たちって美しくない!』のですもの。

あ、名誉戦術顧問として『館山マリオ将軍』をお迎えするので興味持った方は動画検索して見てください。
笑えます。

言葉ってやっぱ怖いね

皆さん知ってました?日本の右傾化が進行しているようです。
このままだと中国や韓国と戦争になる!

と、マスコミ、メディア、某巨大掲示板では書き立ておるが・・・・
真実はいかに?確かに身の回りでも中韓の話題はあるのだが、「そんな事より昨日のアレ見た?」が
普通の感覚ではないか?四六時中考えてる人ってどーなの?

そんななかで過熱しているのはウヨク・サヨクのコンビである。
世界中で活躍する漫才&コントのスペシャリスト
彼らのスベリ芸は出川師匠も敵わない。

何故なら『彼らは自分達の言葉しかしゃべれない』からだ。
どこかで聞いたり読んだりした『自分の主張に沿った言葉』しか頭に入らないから話せない。
彼らがもし、『世の中を変えたいと思うなら一般人に伝わる言葉で話さなければならない』のにだ、うつけである。
思想界?ではよくあることで『思想本』は難解な言葉で満ち溢れ『誰に伝えたいのか判らない』。
世の中を良くしたいのか『権威』が欲しいのかまったく不明では何がナニやら。

つまり、彼らは総じて盲目なのであろう。
大衆を動かしてきたものは『簡単なフレーズ』であるのに。
『神は万人のもの』
『立て万国の労働者よ』
『音楽を持ち出そう』
いくらでもある。

右翼なり左翼なりが『大衆に判り易いキャッチコピー』を付け始めたら要注意だが
今の所『反韓・嫌韓、反中・嫌中』ぐらい『天下布武』にはとうてい及ばないのであ~る。

もう一つ言えば、彼らは自分達こそ最先端でけん引する者であるとの自負があるのではないだろうか?
であるなら滑稽である。

上記のように『世の王道は大衆が決める』からである。
それについて順をおって説明したい、まずは次の図を見て頂きたいのである。

情報戦の戦い方で出した図の使い回しである。ドーーン!
この図を使って次回説明します。ちょっと仕事がキツカッタであ~る。

ぐっすり眠るって素晴らしい

スッキリ!それではいってみようか。
shot_131005_200449.jpg

図の割合はテキトーである。が、ある事例から思わされた事がある。
『光市母子殺害事件』の死刑判決について妥当かどうかのアンケートを公表した番組があった。
妥当84%妥当ではない16%程度の結果だったと記憶している。

当時の感想は『ここまで残虐な犯行でも死刑に反対する人っているんだな~』であったがその後も
様々なアンケート結果を見るたびに8:2に近い結果が目に付くようになった。
なるほどね、ここでも人類は『本能』に縛られているのね。

『真理』と言えないものに対して人は意思を統一できない。のであーる。
必ずと言っていいほど少数の反対派が存在する。
『進化の多様性』のせいなのか、『原罪』なのか、『全ての人が同じ感性であった場合、変化に対応できない』
であろうし『一つの事柄に疑いをもてない』のであれば『発見』もできず『進歩』も無いのである。

なので彼らはある意味必要なのである。
そして、彼らが知るべきは『そうとしか思えない2割程度のグループの裏と表』であること。
『変わり者である事の自覚』ではないだろうか?

『変わり者である事の自覚』無き者は『天才か狂人』になるしかなく『天才』は成り難く『狂人』は成り易い。
恐れなければならないのは『天才か狂人』が右左翼どちらかに現れた時。
『思想を1色に染める』怪物が今までに何人もいた事はご存知であろう。

マスコミ、特に報道関係者は特に『変わり者である事の自覚』を持つべきである。
なぜなら彼ら本来の役割は『世の中で真実と思われている事に疑いを持つ』事と『事実を報せる』事の二つだからだ。
『世論の誘導』や『出資者や読者への配慮』など言語道断!
『ソレが変わり者のやる事か!』

いま、騒ぎ立てている右左翼の大半は『お笑いが流行ってるからとバカッターを流す奴と大差ない』
芸人は『変わり者である事の自覚』を持つ者で、バカッターを流す奴らは『変わり者である事の自覚』無き者であるからだ。

では人類にとって『意思統一』は不可能なのであろうか?
否、『真理』の元では『意思統一』は可能である!
証明は至極簡単『平面状に描かれた三角形の内角の和は180度』のようなシンプルなものだ。
『生まれたばかりの赤子に右翼も左翼も無い』

大事の『大』ってなんか変

大事な事ってホントはコンパクトな事だと思うんです。
だから『小事』じゃなきゃ変だな。
でも『小事』だと大事さが伝わらない・・・

でも大事な事はやっぱりコンパクトだよね。
『本質』とか『原因』とか『根源』ね。


そして小さいモノの上には大きいモノは乗っからない。バランス悪いモンね。
なので大事じゃない事の上に大事な事を乗せていく。順番にね。
一番大事なことは頂点。つまり点になるんだね。

突き詰めていくと一次元だ。
昔何かで読んだ事があるんだけど、『次元の違う者達は高次元を認識できない』ってね。
3次元の僕達は4次元の人を認識できないらしい。
でも、低次元である『点』についても『認識』はしてても『理解』はしてないんだね。

僕達は『点』になるぐらい『コンパクト』な大事な事を『理解』してないって事なのね。グスン

『理解』する為には『真理』を求めなきゃダメなのかな~って考えてたら、ある図案が頭の中にド~~ン

130676088428916314485_6r1-006.jpg
フリーでメイソンなイルミナなんちゃら!

昔の人はスゴイね。
信じるか信じないかはアナタ次第!

戦い方を学ぶなら

孫先生に学びましょう。

孫子
僕の戦い方の基本には『国を全う(まっとう)するを上と為し、国を破るはこれに次ぐ。』「敵国を損傷せずに降伏させるのが上策で、敵国を破滅させるのは上策ではない。」
がすえられています。

『敵国』を『右左翼』とか『嫌な人』とかに入れ替えて遊ぶのです。
まあ降伏のさせかたも色々ですけどね『恨み』を持たれる様なやり方は上策ではないって事です。
となると『相手』の長所短所を見極めなければならず、まぁ~メンドクセ~でありますがその時に
色々な『人物』に変わりに考えてもらう事にしてます。

当ブログではメインキャラが『信長(ヒラコーVer.)』ですね。
この方は『焼き討ちマニア』なのでとにかく攻撃的ですが『考え方の上位に孫子』を置いているので丸焼けにせずすんでます。
つまり『孫子のルールで戦う信長』をイメージして物事を組み立ててます。
さらには、クラウゼヴィッツ先生やハンニバル先生、スキピオ先生・・・・
ヒトラーや毛沢東なんかも臨時講師としてお迎えしたりしてます。

思想も歴史も宗教も『家から一歩も出ないとしても』探究する事ができて更に発信できる力を個人が持った。
これは『個人』という単位の歴史では物凄い事だと思うのです。
その気になれば『過去の賢人』並みの知識は誰でも持てるのです。

知識を活かすには『知恵』が必要ですがそれには『縛りが有るほうがいい』のですよ。
野球には『ルール』があります、ルールという縛りのなかで勝つ為に知恵を絞るわけで。
『ルール』がなければ知恵を絞る必要など無いですから。

そして、『戦い方の先生達』は繰り返し僕に言います。
『大軍と戦う場合は敵を分断しそれぞれを各個撃破、その後包囲して殲滅せよ。』
「大きな問題は分析して小さな問題とし一つずつ解決、その後総力で解決に当たれ」

『個人』として『世界』と戦う為には世界を分断して国に、国を分断して『法律』『宗教』『民族』等の問題点に。
それぞれの問題点を『その国自体が解決する方法』を『その国の人に知らせる』ですかね。
個人対個人まで落としこむ
そうなると『一個人として正しい選択』が勝つのではないかな?
『その国の人に知らせる』は『日本じゃ無い方がイイ』のですけど。

『自分を蔑む他人を信じることは出来ない』じゃないですか?
『日本が他国を蔑む気持ちを捨てて敬意を持って戦う』なら別ですけどね。
憎しみで戦うのは愚策の最たる愚だとおもいます。

あ!武力放棄とかじゃないですよ、『刀は抜かずとも研いでおけ』ですから。

人類の幸せは・・・

『世界の平和』とはなんぞや?
『平和の為』に『国家・宗教・民族・主義・思想』があるのだがソレらは一向に我らを幸せにはしない。
なぜなら、バランスが悪いからだと考えてみようではないか。
なにせ世界=人類とするなら小の上に大
を乗せるに等しいからである。

神や真理を頂点とした場合、人類をその次にして宗教は民族を超えるから3番目その次が民族そして国家
最後に主義・思想か?まあそんなもんだろ。
次の図をご覧あれ
shot_131009_190722.jpg
バランスわっるっ!
いや~大体で書いてるからね、数の多い少ないで決める問題じゃないのは判ってますよ。
イメージ、イメージ。

でも、人類の幸せが一番だってのが嘘なのは判ると思う。
主義思想は国家を成り立たせる為にある。
国家は民族の生活圏であり民族を超える宗教がある。
それらは全て『人類の幸せの為』にあるはずなのにだ。であれば。

『人類の幸せは国家や宗教や民族、主義・思想を越える』
といった考え方を変えてみたらどうだろう?

『国家や宗教や民族、主義・思想は人類といった概念よりも上位にある』
スッキリ!嘘偽りなし!人類って概念はイチッバン下ってことで納得!であるが。
納得できるのは『権力者』様達だけであるな。

では、『新しい価値感』を組み入れてみよう。
shot_131009_190748.jpg
人類の上に国家・宗教・民族・主義を置きその上に『仁を最上位とした』『人としてという考え』を置く。
『人としてという考え』の中身は孔子、武士道、騎士道等、古今東西の『知恵』でよい。

そして真の『新しい価値感』とは『上位の概念に反する事を下位の概念にしてはならない』である。
つまり、人類は国家の定めた法を守らなくてはならないが『法は仁を逸脱してはならない』のである。
人類は宗教の定めた戒律を守らねばならないが『戒律は仁を逸脱してはならない』
子供同士で喧嘩する事もあるであろうが『喧嘩は仁を逸脱してはならない』でも良い。

今まで最上位の概念と思わされてきた『世界平和』が嘘だったのは、現実『国家、宗教、民族、主義』が最上位だからではないか?
ソレらの上に『新しい価値感』を置くことにより『国家、宗教、民族、主義』を残したまま世界を変える事ができるのである。

『仁』を最上位の概念とすれば『歴史の嘘、宗教の嘘、国家の嘘』も全て『許される』
それは現在の全ての『権力者』が滅せられずに済むということである。

人類が神や真理に至る為に必要な架け橋ととらえれば『最大派閥の宗教』で認めることも可能ではないか?
『神を裏切った民族』など無くそれは歴史上の民族同士の抗争であったと認めれば『この先死な無くて済む命』がどれほどある?
『国家や主義の命令で人を殺す』事が『仁』に反するとできれば『この先死な無くて済む命』がどれほどある?

『国家、宗教、民族、主義』が最上位であるという『古い価値感』は『刷り込まれた固定概念』だ。
真の『新しい価値感』はその上の概念を創ることである。

無理は承知でござる!

『国家、宗教、民族、主義』が最上位であるという『古い価値感』は『刷り込まれた固定概念』だ。
真の『新しい価値感』はその上の概念を創ることである。

で、可能なの?そんな事。であろうな。

順番を間違えなければ可能である!
『何事も小さなことからコツコツと』これって『真理』の一つだと思う。
『世界の概念を変える』は途轍もなくデカイ事のように思えるが実はそうでもない。

国家に反逆して権力者を打ち倒すのは大仕事である、なぜか『革命家』は皆ソレをやりたがるが結果が同じなら
『命を懸ける必要など無い!』
というより必要が無くなったのである。

過去『命や人生や大事なもの全て』を賭ける事も出来ない者に『世界を変えることは出来なかった。』
それは『命を懸けるほどの熱意』でしか他人に思いを伝える事が出来ないからであり、又それしか方法が無かったからである。

紀元前280から実に1800年も信じられていた『天動説』を信じているものが現代にいるであろうか?
巨大宗教の原理主義者の極少数にはいるのかな?
1800年信じられていた事も変えることができるのならば『大抵の事は変えられる』のがアタリマエ
ではなぜ変えることが出来たのであろうか?

数学的に『一部分でもわずかな変更を認めない体系ができあがったこと』で『地動説』が真実であると証明できたから。

それが『大衆』に広まるのに100年ぐらいかな?ちょっと判らんが。
ネットも何も無い時代で『真実』が伝わるのに100年なら現代なら何年?
『間違いようも無いシンプルな概念を上位に置く』を『大衆』に広めるのに何年?
『支配を望まないなら世界制覇なんか遊びで十分!』なのである。

あとは『必要性』の問題。
『新しい価値感』が必要だと『権力者』が納得できるかどうかなのである。

1万年ほども続いた人類史のなかで『権力者』は必要であった。
それは群れを率いて導くものが『大衆』に必要だからである。
現代までの『権力者』の歩んできた道はほぼ『覇道』の歴史であるといえるであろう。
今後も『覇道』を続けていくのならば人類は殺し合いの螺旋から降りる事が出来ない。
そして『大衆』は必ず『権力者』に牙を剥くことになる。

戦争とは本来、相手を皆殺しにするまで根源的な解決をみない政治の手段なのだ。
現代に於いて相手を皆殺しになどは到底出来ないであろう?
なので『権力者』は都合のイイ言葉『仮想敵』をつくりだした。
でもね『仮想敵』を作り『大衆』の目をそちらに向けさせていても必ず『大衆は打倒権力に向かう』
なにせ『敵を倒せない権力者は無能』だからね。

『権力者』が今のまま生き残る為には『大衆』を脳科学的に思想統一するしかないんじゃね~の?。
陰謀論である。
であるが、コストにあうか?『出産制限』『居住区制限』『脳外科的処置』ソレらの管理???

行き着く先はB級SF映画の世界かよ?

『権力者』はこれまでの役割を終え『先導者』となるべきである。
『先導者』として『王道』の歴史を始める方が『権力者』にとって絶対お徳!なのであ~る。

次回は ノブノブは『権力者』の味方です。 

その前に『引き寄せの法則ってあるよね!』

必要だと思っていると目の前に現れる探していたモノ

チャップリンの『独裁者』のラスト演説の日本語訳!
掲載されているHPは開店休業中みたいなので引用ってことで、ごらんあれw



I'm sorry but I don't want to be an Emperor. That's not my business.
I don't want to rule or conquer anyone.
I should like to help everyone if possible, Jew, gentile, black man, white.

申し訳ない 私は皇帝になりたくない
支配はしたくない
できれば援助したい ユダヤ人も黒人も白人も

We all want to help one another, human beings are like that.
We all want to live by each other's happiness, not by each other's misery. We don't want to hate and despise one another.
In this world there is room for everyone and the earth is rich and can provide for everyone.

人類はお互いに助け合うべきである
他人の幸福を念願として お互いに憎しみあったりしてはならない
世界には全人類を養う富がある

The way of life can be free and beautiful. But we have lost the way.
Greed has poisoned men's souls has barricaded the world with hate, has goose-stepped us into misery and bloodshed.

人生は自由で楽しいはずであるのに
貧欲が人類を毒し 憎悪をもたらし 悲劇と流血を招いた

We have developed speed but we have shut ourselves in, machinery that gives abundance has left us in want.
Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind.

スピードも意思を通じさせず 機械は貧富の差を作り
知識をえて人類は懐疑的になった

We think too much and feel too little,
more than machinery we need humanity,
more than cleverness we need kindness and gentleness,
without these qualities, life will be violent and all will be lost.

思想だけがあって感情がなく
人間性が失われた
知識より思いやりが必要である
思いやりがないと暴力だけが残る

The aeroplane and the radio have brought us closer together.
The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.
Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and little children,
victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.
To those who can hear me, I say "Do not despair".

航空機とラジオは我々を接近させ
人類の良心に呼びかけて 世界をひとつにする力がある
私の声は全世界に伝わり 失意の人々にも届いている
これらの人々は罪なくして苦しんでいる
人々よ 失望してはならない

The misery that is now upon us is but the passing of greed,
the bitterness of men who fear the way of human progress,
the hate of men will pass and dictators die,
and the power they took from the people will return to the people,
and so long as men die, liberty will never perish.

貧欲はやがて姿を消し
恐怖もやがて消え去り
独裁者は死に絶える
大衆は再び権力を取り戻し
自由は決して失われぬ!

Soldiers, Don't give yourselves to brutes,
men who despise you and enslave you - who regiment your lives,
tell you what to do, what to think and what to feel,
who drill you, diet you, treat you as cattle, as cannon fodder.

兵士諸君 犠牲になるな
独裁者の奴隷になるな!
彼等は諸君を欺き
犠牲を強いて家畜の様に追い回している!

Don't give yourselves to these unnatural men, machine men, with machine minds and machine hearts.
You are not machines. You are not cattle.
You are men.
You have the love of humanity in your hearts.
You don't hate, only the unloved hate. Only the unloved and the unnatural.
Soldiers! Don't fight for slavery, fight for liberty.

彼等は人間ではない! 心も頭も機械に等しい!
諸君は機械ではない!
人間だ!
心に愛を抱いてる
愛を知らぬ者だけが憎み合うのだ!
独裁を排し 自由の為に戦え!

In the seventeenth chapter of Saint Luke it is written "the kingdom of God is within man" -
not one man, nor a group of men - but in all men - in you, the people.

"神の王国は人間の中にある"
すべての人間の中に! 諸君の中に!

You the people have the power, the power to create machines, the power to create happiness.
You the people have the power to make life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.

諸君は幸福を生み出す力を持っている
人生は美しく 自由であり すばらしいものだ!

Then in the name of democracy let's use that power - let us all unite.
Let us fight for a new world,
a decent world that will give men a chance to work, that will give you the future and old age and security.

諸君の力を民主主義の為に集結しよう!
よき世界の為に戦おう!
青年に希望を与え 老人に保障を与えよう

By the promise of these things, brutes have risen to power, but they lie.
They do not fulfil their promise, they never will.
Dictators free themselves but they enslave the people.

独裁者も同じ約束をした
だが彼らは約束を守らない!
彼らの野心を満し 大衆を奴隷にした!

Now let us fight to fulfil that promise.
Let us fight to free the world, to do away with national barriers, do away with greed, with hate and intolerance.
Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men's happiness.
Soldiers! In the name of democracy, let us all unite!

戦おう 約束を果す為に!
世界に自由をもたらし 国境を取除き 貧欲と憎悪を追放しよう!
良心の為に戦おう 文化の進歩が全人類を幸福に導くように
兵士諸君 民主主義の為に団結しよう!

Hannah, can you hear me?
Wherever you are, look up Hannah.

ハンナ 聞こえるかい
元気をお出し

The clouds are lifting, the sun is breaking through.
We are coming out of the darkness into the light.
We are coming into a new world.
A kind new world where men will rise above their hate, their greed and their brutality.

ご覧 暗い雲が消え去った 太陽が輝いてる
明るい光がさし始めた
新しい世界が開けてきた
人類は貧欲と憎悪と暴力を克服したのだ

Look up Hannah.
The soul of man has been given wings - and at last he is beginning to fly.
He is flying into the rainbow - into the light of hope, into the future,
the glorious future that belongs to you, to me, and to all of us.
Look up hunna. Look up.

人間の魂は翼を与えられていた やっと飛び始めた
虹の中に飛び始めた 希望に輝く未来に向かって
輝かしい未来が君にも私にもやって来る 我々すべてに!
ハンナ 元気をお出し!
なんて素敵なチョビ髭さんでしょう!
チャップリンTシャツ購入確定!
チャプリズムの闘士となって戦うぞ~~!

ほんとに味方だってば

今の世で権力を握っていると思っていらっしゃる方達はお気づきでしょう?
『このまま行くとヤベぇな~』って。

インターネットなんか出来なきゃ良かったですよね。
あなた達が資本主義を加速させてくれたおかげで僕達はこんなにも便利で強力な武器を手に入れました。

あなた達が永い年月をかけて僕達に思い込ませた幻想から目覚めさせてくれるモノをくれてアリガトウ。
あなた達がこれからやれる事は2つだけ。
インターネットを取り上げるか、あなた達が生まれ変わるか。

試しに取り上げてみましょうか?
世界中を納得させる理由が用意できますか?ネットに変わる通信手段の開発を永遠に止める事はできますか?

ネット上にはあなた達がついてきたウソが代表者の名前と共に記録されています。
これからつくウソはより詳細に記録され永遠に保存されます。

想像してください。
あなたの子孫が永遠に背負わされる十字架を。
あなたが今どの様に権力を振るおうとも、権力を得る為にウソをついたとしたなら。
三十枚の銀貨を得る代わりに師を裏切った男のように2千年以上も語り続けられる事になるのです。

今ならまだ間に合います。
『今までの歴史を許す』方法を考えてください。
『権力』に拠らない統治を考えてください。

『権力者が支配する事を止めた時』人々は『歴史を許せる』ようになるのです。
『歴史を許す』準備が間に合わなく『人々が歴史のウソ』に気づいてしまえば、あなた達は根絶やしにされます。

あなた達は知っているはずですよね。

民族で争う必要など無い事を。
国家で争う必要など無い事を。
宗教で争う必要など無い事を。
主義で争う必要など無い事を。

物に必要以上の価値を付けていますよね。
実体の無いものに価格を付けていますよね。
必要以上の便利さで本質をごまかしていますよね。

神の教義に人間の都合を入れましたよね。
神の名を借りて多数の人を殺しましたよね。
教祖などありえない事を隠し野放しにしてますよね。

法律や主義などのシステムでは統治できない事を知っていますよね。

もうすぐ僕達は気づきます、『なんか違うな~』てね。
同時期に世界各国で多発的に気づきます。

その中で『権力者の早期打倒』を掲げる者が現れるとしたら、その者はどの様な手段を取るのでしょうか?
『革命家』を産んではいけません。
暴力はコントロールできないから

あなた達が『権力者』から『先導者』に生まれ変われば『本当の名誉』が手に入ります。
『根絶やし』か『名誉』どちらを選ぶかの瀬戸際だと考えてください。
時間はそう残されてはいないでしょう。
がんばれ、権力者!

ね、僕は優しいでしょ?

日本って国はね

世界制覇を目論むワレにとって日本に産まれしラッキーは、めっちゃミラクルなのであ~る。

中韓との軋轢もそれのもととなった第二次世界大戦も神のグランドデザインの賜物としか思えないほどパーフェクト!
程よくネットも広がり科学も進歩し世界3位のGDP更に日本では目標や夢を持ち辛くなるほど社会は飽和状態。
マスコミや政治に対する不信感もいい感じ、飢えに困る人も少なく割と知識的。
更に更に宗教感の希薄さは世界トップレベル!
そのうえ天皇制まで用意して下さった神に感謝&後はコッチでやるから控えててくだされってもんだ。

日本ほど世界変革のきっかけを作るに適した国は無い!

日本は世界に対して『侵略戦争を根絶すると宣言ができる。』これは何度か書いてきたので。
今回は『天皇制』の凄さ!

ご存知のとおり天皇は近現代まで『現人神』であらせられた。
であるがその歴史の多くは『傀儡』的であり公家やら武家やらの『時代の権力者』に都合良く利用されていたといえる。
その代名詞が『現人神』なのだ。

『神』と冠することで『大衆』から引き離す事が容易になる。
天皇の下万民は平等であるはずなのにそれでは都合の悪い者達が天皇を『神』としたのだ。

そして自分達は『神官』となり『神の代弁者』として自分達に都合のイイ事をやってきた。
世界各国『神の代弁者』ってなロクナモンじゃね~な。

だが、1946年1月1日もともと神と主張した事が無い『昭和天皇』にGHQは『自ら神である事を否定』するようにせまった、滑稽である。
が、ナイスプレーである。

『神』ではなく人として日本国と日本国民統合の「象徴」とされ、主権の存する日本国民の総意に基づくものとされる。
さらに『権力を持たない』存在なのである。

国の象徴とされる人に『権力を持たせない』事ができる証明である。
『神』の名の下には人々は盲目的に命を捨てる。
『神』絶対的権力を持っている。

我らは日本人として日本の国のトップは『権力を持たない【人間】である事に誇りを持つ』べきなのだ。
そしてその象徴の願いが『世界の万民の幸せ』であるならば『その願いの下にこそ政治や商売、そして生きる』のがアタリマエであろう。

天皇制反対者の中には『貴族あれば賤族あり』との論もあるが、『貴族が貴族たりえないのならば滅ぼしてしまえ』ば良いではないか。
人々には『先導者』が必要なのである。
それは、『己の立場に応じた責任を果たす者』である。
はたして天皇は『貴族としての行い』に反しているのであろうか?
民主主義的に不平等を唱える者たちは『天皇で在る事の不自由さを納得済みで世襲する』事の意味を考えた事はあるのだろうか?
『先導者』としての責任は覚悟あるものでしか果たせないであろう、まして国の象徴である。
生まれながらにその宿命を背負わなければならない人を尊敬する事はアタリマエではないか?

天皇を人として尊敬しその下に平等であるとすれば『世の中の不平等感を打破する』事ができるのではないか?
それは左翼が唱える世の中とどう違うというのか?
反対なんぞしてるヒマはネェでございます。ではないか?

我らが戦うべきは『神の代弁者』と思い上がった者たちである。
それらはどの様な組織にも存在し我が物顔で権力を振るう。

左翼系の組織の皆さん、あなたの組織はいかがかな?
右翼系の組織の皆さん、あなたの組織はいかがかな?
各政党、経済界、マスコミの皆さん、あなたの組織はいかがかな?

象徴の願いが『世界の万民の幸せ』であるならば・・・・
我ら日本人が為すべきはただ一つ!

それを邪魔する『神の代弁者キドリ』の勘違い野郎共
『権力』を持たせちゃいけねぇと思わないかい?

ジブリと鉄砲

チャップリン師匠の記事にコメント頂いた樹さん改め森林樹さんの文
> こんな人ばかりになれば、戦争なんざ起きないはずなんですけどねぇ・・・・・・。ですが現実は、宮崎駿監督が「戦争反対が常識じゃなくなってきた」と嘆く世の中になってきてますからねぇ・・・・・・ 

それを受けての今回は『鉄砲の本質』でございます。
前に『本来、人は人を殺せない』と書いた事がありますがそれは武器の進化からもみてとれるのです。

人を殺す行為は本能的に大きな負担なんです。
怒りに任せて攻撃する事があったとしても同族殺しは本能が許さない。
動物世界を観ても解りますよね。

同族殺しを可能とする為には相手を人間として見ない事が必要になります。
金やら異教徒の悪魔やら反思想者やら民族の敵やらと様々な理屈で誤魔化さなければなら無い。

更に殺人行為においても刀で人を斬る事は斬られる間合いに入らなければなら無いので一般人には向きません。
なので戦争当初は『職業的軍人』が存在していたのです。

しかし戦争の規模が拡大すると人員が不足するので一般人を投入する事となり一般人を短い時間で戦力とする為に武器は進化を遂げたのです。

武器の進化とは破壊力を只上げるだけでは無く
『殺す事と殺意と罪悪感の簡便化』(ドリフターズ3巻P210)でもあるのです。

離れた場所から引鉄を引く行為は相手の懐に入って刃を尽きたてる行為とは比較になら無い程負担は少ないのです。
ましてや遥か離れた場所からボタンを押す行為ならば実感すらないでしょう。

現代日本で行われている競争させ無い教育は人を傷付ける罪悪感を学ば無い点で『殺す事と殺意と罪悪感の喪失』の一面も持ち合わせているのではないだろうか?

面と向かって悪口を言う事とネットで姿を隠して悪口を言う事はまるで意味が違うのです。
罪悪感を学ばなかった者が姿を隠して人を攻撃する事に慣れてしまっている最近の若者達がもつ戦争のイメージはモニターの中での戦争であり、本当の意味での戦争を想像する事などでき無いのではないでしょうか?

世の中は弱肉強食だとうそぶく発言を某巨大掲示板で見かけると毎回思う事があります。

喰われる覚悟はあるのかい?

撃たれる覚悟が有る者だけが人を撃つ事ができるのです。
最前線で戦う覚悟を者持つ者だけが戦争を語れるのです。

安全な場所から人任せの戦争をイメージして戦争を煽るヤカラには嫌悪感以上のモノを感じます(トンデモナイ表現になるので書けません)。

盲目的に戦争反対を唱えてきた『日教組』教育の結果が戦争を煽るヤカラを作り出している事のクダラナサ。

何度も書いてきましたが『貧困根絶』と『教育』は本当に大事なんです。

ホント大っ嫌いだわアイツ等

今回は出先からiPadで書いたので赤文字無しです。
後で修正しま~す。

修正しました。10/22

神の悪戯か?

お久しぶりでござります。
ブログ開始してから仕事が増えてきたノブノブです。

仕事量を増やして対決を遅らせるつもりか神よ!な~んて感じの日々を過ごしており更新が滞っていますが、
『まだまだ、遊び足りないもんね!』
あと、1ヶ月ぐらいは繁忙期なので遅筆御免でございます。

そんな中でもインプットはしてました。
最近のフムフムは『世界がもし100人の村だったら』と『百匹目の猿』を読み直した時。

『100人の村』のオリジナルバージョンは環境学者かつ人口問題専門家であるドネラ・メドウズさんが1990年に書いたもので、それが加筆や削除なんかをされネットを介して伝えられたものだったんだね。

貧富の差を題材に記事を書こうと思って思い出した『100人の村』なんだけど作者のほうに興味がビンビンです。
『The Club of Rome』!!!かっちょい~!断然ローマクラブより『The Club of Rome』の方がカッコいいのだ。

そのカッコいいクラブに所属されているメンバーの共著が1972年に出版された成長の限界―ローマ・クラブ「人類の危機」レポート
この本では『地球とは有限で、増えたりしないのに、世界人口、工業化、公害、食糧生産、資源減少は幾何級数的な勢いで拡大しているため、私たちは破滅に向かって進んでいる』と提言されているらしいです。マダヨンデナイノダ

読んでないけどビンビンくるねコレは。

『有限である』という意識が今後大切なのですよ、過去の『征服者』『権力者』なんかが思い描く『地球像』ってどんなだったと思う?
『土地も資源もお宝も取れるだけ取ってやれ』ですね。

地球の大きさも、何処にどんな大陸や島が存在するかも判っていなかった時代があった。
行けるトコまで行って、行った先に先住民がいたら侵略して奴隷化や殲滅。
フロンティア精神だグローバリゼーションだと御託を述べて気づいた時には『征服できる場所などもう無い』ところまで来てしまっている。

なのに『土地も資源もお宝も取れるだけ取ってやれ』の考えのままだと貧富の差が広がってアタリマエだよね。
そんな限られたナカから巧く富を集中させるシステムが『過剰な便利さの提供』なんだね。

本来、『資本主義』とは資本を投下して大量生産を可能にし『安価な製品を大多数に広める』役割があったはずで、さらに競争原理を働かせる事で『より良い製品が開発される』目的もあったのにね。

『良い品物を安く大量に行き渡らせた』後に『役割を終えず』にいると『過剰な便利さの提供』に走り始める。
これは商品だけじゃなく土地についてもそう、一都市部だけに過剰な便利さを詰め込む事で必要以上に土地代が上がる。

それは、その土地で商売をする店にも影響するし住む人にも影響する。
『過剰な便利さの提供』を求める人は『自ら吊り上げた価値に対して自ら支払う連鎖』を繰り返し、振り落とされるまで気づかないのかもしれない。

都市部に集中する『過剰な便利さ』の一部だけでも地方に再分配すると『より豊かになれる』のに。
豊かさの定義は人それぞれかもしれないけど決して『歩いて5分圏内にコンビニが5件ある』事ではないよね。

『成長の限界』には釣り合いのとれた状態という考え方も書かれているらしい、絶対読まなきゃだわ。

『百匹目の猿』のほうは例の『ある事柄を認知する者の数がある割合を越えると同時多発的に世界に現れる』とするアレであるけど、どうやらあまり実証的根拠は無さそうです。
実例だけが多数あるみたいで、電話の開発やら数式の解明やら飛行機の件やら色々。
スピリチュアルなモノなのか必要がそうさせるのか謎だね~。

知り合いのオッチャンが発売当初の『セグウェイ』を見て『あれは俺が考えてたもんだ!』って言ってたしw
プロフィール

ノブノブ

Author:ノブノブ
第六天魔王(ヒラコーVer)
焼き討ちマニア
好きなアイドル:マオ(虐殺アイドル)
怖いもの:貞子
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