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情報戦も『戦争』なのである1

このカテゴリを読む前に戦争カテゴリを読んで欲しい。

戦争の変容3で記したとおり世の政治家たちは情報を侵略の手段とする事を覚えた訳だ。
これが超怖い、けど超怖くないのであ~る。

太古、文字というものは上流階級のものであり庶民には伝えられておらず又、庶民も覚える必要さえなかったである。
つまり歴史とは上流階級のものから見た都合の良い物語であり真実の一側面を伝えるものでしかないのである。

庶民が文字を得るために貢献したものに『宗教』を上げることができる。
それまでは『神』に祝福される特権は上流階級のものであったのにあの悲劇の男は『神』の祝福は万人のものであると説いたのだ。

そりゃ~迫害するっしょ!超~弾圧するっしょ!

であるが上流階級1以下に対して庶民9以上の割合じゃ教義を全滅するなぞワシでも無理!焼き討ちレベルじゃないもの。

それに対して時の政治家は自分たちに都合のイイ話を混ぜてくれたら弾圧どころか奨励しちゃうよ~ってなもんだ。
あの悲劇の男の真意が真っ当に伝わっていれば魔女狩りやらインディアン虐殺やらはなかったんじゃね~の?

ちょいと脱線した。『宗教』も別カテで。

あの男の話は彼の死後何年も経ってから多数の者により文字にされ、集められ、捨てられて一冊の本になった。
めっちゃ読みたいっしょ!なんせ庶民の味方の本だもの。『宗教』超スゲー。

でもまだまだである、紙も筆記具も高価であり印刷技術もなけりゃ下々には行き渡りません。
それをイイ事に権力者は好き勝手しやがった。

お札を買ったら全ての罪が許されるであるとか十字軍やらもー最悪!焼き討ちマニアのワシもビックリ!
これが『情報』を握るという事よ。
常に下々は政治家どもの流した『情報』に踊らされ命を賭けさせられるのである。

後に紙や筆記具が下々に渡るまで『改竄』『隠蔽』『捏造』は続く。

                                    情報戦も『戦争』なのである2
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情報戦も『戦争』なのである2

中流以下の者どもが筆記具を手にし始めると変化が起きた。
一つの事柄を両側面で記し残すことが可能になったのである。
権力者の視点でしか語られなかった歴史が少しづつではあるが立体的になってきたといえるであろう。

そして、筆記具はPCとなり携帯となり今や世界中の学術書や歴史書はいうに及ばず先ほど起こった地球の裏の町の小さな出来事まで即、手にできる時代となった。

前時代の政治家どもは考えもしなかったであろう自らの嘘が暴かれることを。
『情報』をコントロールすれば自らを守れると思っておるならば待つが良い、破滅の音はすぐそこまで聞こえておる。

現代の政治家どもよ貴様らの嘘も方便はもう効かぬのだ。
権力者1に対して我らは9じゃ『情報』を研ぎ澄ませ『真実』を明らかにした時に貴様らは滅す。
政治家として『真実』を語らぬものは、あの男を裏切った者のごとく何千年も悪名を背負う事になるであろう。

『情報』は隠され、改竄され、捏造されてきたが真意や真実は必ず明らかにされる。

といったところで『情報』変容はここまで、このあとは戦じゃ!

判っておるではあろうがあえてもう一度言う 情報戦も『戦争』なのであ~る。

で、あるならば勝つべくして勝たねばならぬ。

敵はどこで、どの様な布陣なのか又敵の強固な面と脆弱な面を探るのじゃ。
その上で各個撃破か包囲するのか決定しその場に力を集中させるのである。

次回は情報戦の勝ち方じゃ!

つ~か軍師求む!いやマジで!

情報戦の勝ち方1

では、情報戦の勝ち方である。

戦争論を書いたクラウゼヴィッツは言っておる「敵軍撃滅か要城占領かちゃんと選びなサーイ」と。
はっきり言って情報の撃滅は無理です。例えば民族根絶やしにしてもぜーったい無理!

なので、要城占領となります。
情報戦に於いての要城ってなんじゃい?図にしました。情報戦

大体どんな話題でも絶対信者と絶対アンチはおるのじゃ。
これが戦争となると相手もおるので
shot_130907_122609.jpgこーなるね。
相手方にも何パーセントかこちらの味方おることに注目じゃ。
最前線で戦っておる者は士気も高くなかなか折れない気持ちを持っておるが浮動層をこちらの味方につけると
shot_130907_122848.jpgこーなって
shot_130907_123123.jpgこーなるね
これが、情報戦で要城を占領するというイメージであーる。

敵軍の後ろにいる味方との共闘がポイントで挟み撃ちにする、戦の基本である。

つまり、浮動層を一定の割合まで上げれば勝ちであるからして。
浮動層がこちらに寝返るのに障害となっているものを排除することに重きを置くのである。
こちらに寝返っても仕方ないと思える言い訳と環境を用意してやるのである。

『戦争』を知らぬ政治家どもは前線の処理ばかりで常に後手を取らされておるわけじゃな。
これをふまえて、次回は 『実際にK国を占領するには!』じゃ。

あくまで『国取りごっこ』であるからして過剰な反応をせぬように。

泣いたり笑ったりできなくするヨー

日本人は『テロリズム』に対してどのようなイメージを持っているのであろうか?
やはり『悪』か?
当ブログを最初から順に読んで頂けたなら単純な『善悪二元論』こそ危険な思想であることはご理解いただけるはず。
『テロリズム』と言う言葉に惑わされず『本質』を探ってみよう。

通常『テロリズム』とは『大に対して小が行いうる最終的手段』なのである。
巨大な軍事力を持った権力に対抗するには同等以上の軍事力を保持せねばならない。
それが適わないので直接、権力の中枢へ奇襲的に攻撃を掛ける。

基本的にテロ組織の構成単位が小なのでテロ行為自体で社会が変革する事は無い。
テロ行為を行う理由は『宣伝』である。
大衆に対して主張し煽動することで『革命』へと誘導する為の『宣伝』なのである。
熱と欲に浮かれた『革命家』にテロリストにされた者もそのテロ行為で亡くなった方も『宣伝』の為に命を落としたと言える。
悲しいことである。

だが目を背けず解析を続けよう。
今後『権力者』達は誰もが『テロリズムの標的』にされる可能性が高い。
過去の歴史を振り返れば民族意識の高まりが上昇すると『テロ』は起こるといえよう。
日韓を例にすると現状は互いの国の悪口を言い合う事から始まり、相手国の建築物などへの小さな攻撃まで進展してきた。
このまま行くと日本では在日韓国人への暴力事件が頻発することも予想の範疇であろう。
大衆から自然発生的に起きるテロ行為は『手近な所への攻撃』が基本である。
最近まではね。

在日韓国人への暴力事件が多数発生すると在韓日本人が『テロの標的』となるがそれに対して『対応できない政府』だと日本人の中から『日本の政治家を狙う日本人テロリスト』が生まれる。
昔はね『情報』を集める事が困難だったから『権力の中枢』を狙う為には『組織』が必要だったけどね。
『情報』が集めやすくなった今、『手近な所への攻撃』から順番に『個人の勝手テロ』がおきますよ~って事。

『個人テロリスト』の価値感はいつの時代も単純明快『お国と民族の為!』
さあ、『権力者』さん、あなた達が泣いたり笑ったりできるのはあと僅かです『割りにあわない仕事』の時間ですヨー!

シナリオを変えるためには、本当に『国と民族の為』になる事とは何か?国民にハッキリと提示しなければならない。
古い価値感のままで出来る?

言葉ってやっぱ怖いね

皆さん知ってました?日本の右傾化が進行しているようです。
このままだと中国や韓国と戦争になる!

と、マスコミ、メディア、某巨大掲示板では書き立ておるが・・・・
真実はいかに?確かに身の回りでも中韓の話題はあるのだが、「そんな事より昨日のアレ見た?」が
普通の感覚ではないか?四六時中考えてる人ってどーなの?

そんななかで過熱しているのはウヨク・サヨクのコンビである。
世界中で活躍する漫才&コントのスペシャリスト
彼らのスベリ芸は出川師匠も敵わない。

何故なら『彼らは自分達の言葉しかしゃべれない』からだ。
どこかで聞いたり読んだりした『自分の主張に沿った言葉』しか頭に入らないから話せない。
彼らがもし、『世の中を変えたいと思うなら一般人に伝わる言葉で話さなければならない』のにだ、うつけである。
思想界?ではよくあることで『思想本』は難解な言葉で満ち溢れ『誰に伝えたいのか判らない』。
世の中を良くしたいのか『権威』が欲しいのかまったく不明では何がナニやら。

つまり、彼らは総じて盲目なのであろう。
大衆を動かしてきたものは『簡単なフレーズ』であるのに。
『神は万人のもの』
『立て万国の労働者よ』
『音楽を持ち出そう』
いくらでもある。

右翼なり左翼なりが『大衆に判り易いキャッチコピー』を付け始めたら要注意だが
今の所『反韓・嫌韓、反中・嫌中』ぐらい『天下布武』にはとうてい及ばないのであ~る。

もう一つ言えば、彼らは自分達こそ最先端でけん引する者であるとの自負があるのではないだろうか?
であるなら滑稽である。

上記のように『世の王道は大衆が決める』からである。
それについて順をおって説明したい、まずは次の図を見て頂きたいのである。

情報戦の戦い方で出した図の使い回しである。ドーーン!
この図を使って次回説明します。ちょっと仕事がキツカッタであ~る。
プロフィール

ノブノブ

Author:ノブノブ
第六天魔王(ヒラコーVer)
焼き討ちマニア
好きなアイドル:マオ(虐殺アイドル)
怖いもの:貞子
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