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戦争の変容1

戦争とは、個人の決闘と同義である クラウゼヴィッツ

太古、人類がウホウホであった時より戦争はあった。
他の動物(異種)から我が身を守るためだけではなく、同種間でもそれはあったのだ。

言葉によるコミュニケーションが取れなければDNA的に同種であっても相手を人外のものとしてしか
認識できない時代が超長く続き、言葉の通じる者同士が集団を形成していった。
村社会や族社会の誕生である。

そして、土地や環境、資源などより良い条件を求めて人類は戦い争っているわけである。

この単純闘争は近現代まで続き変容をとげたのは第二次世界大戦終結後であるといえよう。
奇しくも東京裁判において『どの様な理由においても侵略戦争は悪である』と定義されたからだ。

この一点のみにおいても日本は先の大戦において勝利したといえる。
なぜならば我最高のキャッチコピーである、武力を用いて天下を治める『天下布武』を否定したことにより、どの国も武力を用いて他国の領土をぶん盗ることができなくなったのであーる。ざまぁねーな。

その結果、欧米型帝国主義は崩壊し大戦前に侵略した他国領土を返還せねばならず、元々は同一国であると強行に主張し自国内での武力行使をするのみとなった。

欧米の植民地化から亜細亜を解放せんとする日本の目的は自らを『悪』とされるを厭わなかった先人たちの潔さにより達せられたと言える。

そして『戦争』は更に変容を遂げる                       戦争の変容2へ


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戦争の変容2

戦争とは、他の手段をもってする政治の延長である。  クラウゼヴィッツ

武力を用いて他国の領土をぶん盗れなくなった政治家たちは『思想』や『主義』で侵略することを思いついた。
結果国内で、内戦や紛争、弾圧などを大量に生み出すことになった

他国であっても『思想』や『主義』が同じならば同一領土であると、同一領土内であれば武力を行使も有効であるとして大国が小国の問題を武力で解決し『思想』や『主義』で侵略、占領する『戦争』は今も世界中でおきている。

戦争を『悪』と定義した者達は抜け穴を作り『こんな、戦争はアリじゃね?』と『悪があんなら善もあるっしょ!』
と『戦争』を単純化して民衆に『戦争とは何か』を考えさせることから引き離した。

民をアホにして統治しやすくする、まさに政治である。

しかし、政治家どもの浅はかさはすぐに露呈した。
『戦争』は観念上相手を殲滅させるまで限りなくエスカレートするが政治的損得で中断せざるを得ないと証明されているからである。

東西冷戦、『思想』や『主義』の対立でありながら直接攻撃をできない状況で軍備のみ増強させた結果地球を
何度も破壊できると言われるほどの武力を持って始めて『地球壊れたらオレら生きてらんなくねぇ?』『考え違うだけでミンナ死ぬのはナシっしょ!』となった。うつけである。

結果、武力の行使とは限定された条件でのみ有効であり『思想』や『主義』の統一の為に用いるのは無駄である。
これがわからぬ政治家は前時代的政治家として滅せられるであろう。

なぜならば『戦争』は又も変容を遂げるからだ。                 戦争の変容3へ

戦争の変容3

さて、前回までがさっくりとウン万年分の戦争史であるが、宗教と戦争やら武器と戦争やら色々あるのじゃが
それはまた別にカテゴって記すとする。

では、現代の政治家どもの『戦争』とは

武力以外をもって侵略、占領する『戦争』であーる。

例えば他国の言語、文化、思想、歴史などを無きものとし自国の言語、文化、思想、歴史を上書きするとそれは、領土を得ることと同義ではないか?

この戦争を仕掛けられていると思い当たることは無いか?
これが今、この時が戦時であるという確固たる証である。

日本の政治家たちに欠けているのは今が戦争の真っ只中であるという認識である。

では武力以外をもって侵略、占領するとはなんであろう。
情報・食料・資源・技術である。それぞれ別にカテゴって記すがしばし待つように。

最後に『戦争』に勝利するとはどの様なことか記しておこう。

相手の殲滅か相手の陣に領土を持つことである。
情報戦で言えば根絶か相手国に我国の情報を根付かせるである。

日本は何手も攻め込まれているが心配はいらぬわ。
前時代の情報戦を仕掛けているものは必ず滅する。

次回は情報戦についてであーる

戦い方を学ぶなら

孫先生に学びましょう。

孫子
僕の戦い方の基本には『国を全う(まっとう)するを上と為し、国を破るはこれに次ぐ。』「敵国を損傷せずに降伏させるのが上策で、敵国を破滅させるのは上策ではない。」
がすえられています。

『敵国』を『右左翼』とか『嫌な人』とかに入れ替えて遊ぶのです。
まあ降伏のさせかたも色々ですけどね『恨み』を持たれる様なやり方は上策ではないって事です。
となると『相手』の長所短所を見極めなければならず、まぁ~メンドクセ~でありますがその時に
色々な『人物』に変わりに考えてもらう事にしてます。

当ブログではメインキャラが『信長(ヒラコーVer.)』ですね。
この方は『焼き討ちマニア』なのでとにかく攻撃的ですが『考え方の上位に孫子』を置いているので丸焼けにせずすんでます。
つまり『孫子のルールで戦う信長』をイメージして物事を組み立ててます。
さらには、クラウゼヴィッツ先生やハンニバル先生、スキピオ先生・・・・
ヒトラーや毛沢東なんかも臨時講師としてお迎えしたりしてます。

思想も歴史も宗教も『家から一歩も出ないとしても』探究する事ができて更に発信できる力を個人が持った。
これは『個人』という単位の歴史では物凄い事だと思うのです。
その気になれば『過去の賢人』並みの知識は誰でも持てるのです。

知識を活かすには『知恵』が必要ですがそれには『縛りが有るほうがいい』のですよ。
野球には『ルール』があります、ルールという縛りのなかで勝つ為に知恵を絞るわけで。
『ルール』がなければ知恵を絞る必要など無いですから。

そして、『戦い方の先生達』は繰り返し僕に言います。
『大軍と戦う場合は敵を分断しそれぞれを各個撃破、その後包囲して殲滅せよ。』
「大きな問題は分析して小さな問題とし一つずつ解決、その後総力で解決に当たれ」

『個人』として『世界』と戦う為には世界を分断して国に、国を分断して『法律』『宗教』『民族』等の問題点に。
それぞれの問題点を『その国自体が解決する方法』を『その国の人に知らせる』ですかね。
個人対個人まで落としこむ
そうなると『一個人として正しい選択』が勝つのではないかな?
『その国の人に知らせる』は『日本じゃ無い方がイイ』のですけど。

『自分を蔑む他人を信じることは出来ない』じゃないですか?
『日本が他国を蔑む気持ちを捨てて敬意を持って戦う』なら別ですけどね。
憎しみで戦うのは愚策の最たる愚だとおもいます。

あ!武力放棄とかじゃないですよ、『刀は抜かずとも研いでおけ』ですから。
プロフィール

ノブノブ

Author:ノブノブ
第六天魔王(ヒラコーVer)
焼き討ちマニア
好きなアイドル:マオ(虐殺アイドル)
怖いもの:貞子
新し物好き

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