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トップページ変更であーる

まずは、いつも当ブログをご愛読いただいている皆様、誠にありがとうございます。
皆様のコメントが励みとなり、うおぉ~!と、ぬばば~!となっております。

最新記事 神の悪戯か? (10/29)
おまけ  その前に『引き寄せの法則ってあるよね!』 (10/13)

さて、当ブログなのですが、なにせ管理人が1534年生まれなものでブログ作法なるモノを解しておりません。
その為途中からお読みになられると
『なん~んだ歴オタが軍事病をコジラセタ』妄想ブログと勘違いなさる方もいらっしゃいまして…

トップに当ブログのテーマを記す事としました。
そして記事は『古い順に表示されております』戦争の変容1からが本編です。
いつもご愛読頂いている皆様にはご面倒ですが最新記事には右記リンクからお進み下さいませ。

当ブログテーマ『新しい価値感の創造』
その為の提案と戦略

1、『戦争を正しく捉える事により武力戦争を根絶させるシステムを構築しえるか?』
2、『先の大戦に於いて損なわれた兵士達の誇りを回復させるには?』
3、『武力に拠らない戦争とは?』
4、『武力を用いず世界制覇は可能か?』
5、『戦う意義と意味と価値そして戦い方』

以上をあくまでごっこ遊びとして行う!   なのです。
遊びでなければならない理由は記事を読み進めていただくとご理解頂けると思います。

平和主義者も好戦派も陰謀論者もスピリチュアリストも、ご一読頂けますようお願いします。





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第六天魔王であーる

世はまさに戦国時代と変わりもせず各国が領地拡大を狙って虎視眈々と牙を研いでいるようじゃの。

ならばこの信長(ヒラコーVer)がこの日の本を尾張として今、この時より天下を治める事業を始める。

まずは、武将どころか兵すらおらん状況だが麦わら帽の小僧のように船出してからでよかろう。

今の世で天下を治めるためには武力では無いことはあきらかであろうから天下布武はないの~
天下布知か?ぱっとしね~な~

募集します
いきなり人頼み!

では、状況を把握しようではないか

戦時であーる。

しかも、宣戦布告無しの、いつ突入したかも、どこと戦っておるかも判らぬ状況である。
戦に勝利するにはすべてを定義付けてそれぞれの状況を突破せねばならない。

しかーも、今回の戦は新しい形の戦であるがゆえ『戦争』自体の変容を理解せねば
今、この時が戦時であるとは気づけない。

で、あるからして別カテゴリーにて『戦争』の変容を記すこととする。

『戦争』が理解できなければ『戦争』を無くすことなどまったく持って無理であろーから、
反戦主義の者たちも好戦主義の者たちも熟読するよーに。

戦争の変容1

戦争とは、個人の決闘と同義である クラウゼヴィッツ

太古、人類がウホウホであった時より戦争はあった。
他の動物(異種)から我が身を守るためだけではなく、同種間でもそれはあったのだ。

言葉によるコミュニケーションが取れなければDNA的に同種であっても相手を人外のものとしてしか
認識できない時代が超長く続き、言葉の通じる者同士が集団を形成していった。
村社会や族社会の誕生である。

そして、土地や環境、資源などより良い条件を求めて人類は戦い争っているわけである。

この単純闘争は近現代まで続き変容をとげたのは第二次世界大戦終結後であるといえよう。
奇しくも東京裁判において『どの様な理由においても侵略戦争は悪である』と定義されたからだ。

この一点のみにおいても日本は先の大戦において勝利したといえる。
なぜならば我最高のキャッチコピーである、武力を用いて天下を治める『天下布武』を否定したことにより、どの国も武力を用いて他国の領土をぶん盗ることができなくなったのであーる。ざまぁねーな。

その結果、欧米型帝国主義は崩壊し大戦前に侵略した他国領土を返還せねばならず、元々は同一国であると強行に主張し自国内での武力行使をするのみとなった。

欧米の植民地化から亜細亜を解放せんとする日本の目的は自らを『悪』とされるを厭わなかった先人たちの潔さにより達せられたと言える。

そして『戦争』は更に変容を遂げる                       戦争の変容2へ


戦争の変容2

戦争とは、他の手段をもってする政治の延長である。  クラウゼヴィッツ

武力を用いて他国の領土をぶん盗れなくなった政治家たちは『思想』や『主義』で侵略することを思いついた。
結果国内で、内戦や紛争、弾圧などを大量に生み出すことになった

他国であっても『思想』や『主義』が同じならば同一領土であると、同一領土内であれば武力を行使も有効であるとして大国が小国の問題を武力で解決し『思想』や『主義』で侵略、占領する『戦争』は今も世界中でおきている。

戦争を『悪』と定義した者達は抜け穴を作り『こんな、戦争はアリじゃね?』と『悪があんなら善もあるっしょ!』
と『戦争』を単純化して民衆に『戦争とは何か』を考えさせることから引き離した。

民をアホにして統治しやすくする、まさに政治である。

しかし、政治家どもの浅はかさはすぐに露呈した。
『戦争』は観念上相手を殲滅させるまで限りなくエスカレートするが政治的損得で中断せざるを得ないと証明されているからである。

東西冷戦、『思想』や『主義』の対立でありながら直接攻撃をできない状況で軍備のみ増強させた結果地球を
何度も破壊できると言われるほどの武力を持って始めて『地球壊れたらオレら生きてらんなくねぇ?』『考え違うだけでミンナ死ぬのはナシっしょ!』となった。うつけである。

結果、武力の行使とは限定された条件でのみ有効であり『思想』や『主義』の統一の為に用いるのは無駄である。
これがわからぬ政治家は前時代的政治家として滅せられるであろう。

なぜならば『戦争』は又も変容を遂げるからだ。                 戦争の変容3へ
プロフィール

ノブノブ

Author:ノブノブ
第六天魔王(ヒラコーVer)
焼き討ちマニア
好きなアイドル:マオ(虐殺アイドル)
怖いもの:貞子
新し物好き

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